「滝を巡る」おすすめのトレッキングコース


『三本滝』三本の滝が一ケ所に集まる。
「日本の滝100選」にも選ばれています。


『善五郎の滝』昔、善五郎が大岩魚に引き込まれそうになったという伝説が残る滝。周辺の渓谷美も必見です。


『番所大滝』三つの中では一番の落差を誇る滝。


 乗鞍高原の中心を流れる「小大野川」には三つの大きな滝があります。小大野川(本沢)とクロイ沢、無名沢が合流する「三本滝」標高1,525mにある「善五郎の滝」そして標高1,248m落差40mの「番所大滝」の三つ。それぞれ表情が異なり見るものを飽きさせません。遊歩道も完備されていますからアプローチも比較的容易です。

マイカーでそれぞれの滝を見て回るのももちろんいいですが、せっかくですから、滝を中心にしたトレッキングをぜひお勧めしたいと思います。

三つの滝を巡るトレッキングは丸一日を要しますが、高原内の見どころをほとんど網羅できます。もちろん、ところどころのショートカットも可能です。


一日かけて歩く   コースマップ  距離 約16km  時間約6.0h  満足度 ★★★★★  難易度 健脚向き
   *スタートとゴール地点へは送迎いたします。

鈴蘭橋横の駐車場から出発します。 40分 「三本滝」
ゆっくり滝見をして、三本滝レストハウスへ向います。
30分 三本滝レストハウスから県道を渡って「小りすの道」へ 30分 東大ヒュッテ周辺の「乗鞍自然園」を歩きます。

「原生林の小径」を経由して牛留池へ 40分 「牛留池」鏡のような池の周りを一周できます。 30分 「善五郎の滝」
時間がない場合はここから出発地点へ戻れます。(約15分)
40分 「一の瀬園地」乗鞍を象徴するのどかな場所、ゆっくりのんびり周遊して下さい。

せせらぎ沿いのサイクリング道路を経由し山道へ。
途中から「いがやランド」へ回ることもできます。
40分 唐松の林を抜けると番所の集落に到着します。
県道を経て千間淵、大滝の遊歩道へ
25分 「千間淵」昔からの言い伝えがある場所。 15分 「番所大滝」
滝巡りの最終地点