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乗鞍岳について


北アルプスの南部に位置し独立峰的な山塊が乗鞍岳です。
剣ヶ峰(3026m)を主峰として南方に大日岳(3014m)屏風岳(2968m)、北方に朝日岳(2975m)、摩利支天岳(2873m),富士見岳(2873m)等の高峰と権現池、亀ヶ池などの火口湖からなる複合火山体です。長野、岐阜県境の中部山岳国立公園の一画を占めています。

新期の火山体は、約10万年前から現在に至る火山活動によって形成され、約2,100m以上には土俵ヵ原、桔梗ヶ原など火山噴出物によって出来た台地が広がり、幼年期のなだらかな山容をしている。

剣ヶ峰の3026mは日本の火山において富士山、御岳山についで3番目の高峰になります。